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2008年4月20日 (日)

万年筆の内部構造を観察!

近頃のデジカメは、人が見ることのできない赤外線も微弱に写します。

手元にデジカメやビデオ、携帯などあったらレンズに向かってリモコンをおしてみてください。きっと見えるはずです。

Dsc00337

これはP145の写真です。部屋を暗くして、白熱灯で可視光線、リモコンで赤外線を同時に照射しながら撮りました。

若干、キャップの先端が透けているのがお分かりでしょうか?

おそらくキャップトップのホワイトスター部分とキャップ本体をつなぐためのネジ機構が透けているようです。Dsc00338_3

別の角度からの写真もどうぞ。

確認しづらいと思いますが、もしよければ画像をクリックして拡大してご覧ください。

さて、このような写真でちょっとしたペン・レントゲンが出来上がりました。(金属軸には使えないと思いますが)

それではショパンの簡易レントゲン(?)ギャラリー。ご覧ください!

Dsc00339

胴軸。首軸との接続部分。胴軸は、首軸とのネジ部分だけ金属であることが分かる。

Dsc00340

首軸。うっすら透けて見える横線は、コンバーター用のネジだろうか?

もしくはペン芯!?

Dsc00341

キャップ。ペン先を収納している状況。中は若干ぬれている様子。ペン先のシルエットがかろうじて見える。

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