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2008年4月17日 (木)

ついつい浪費

お金を持っているときに文具屋に行く。 

---それは、文具好きや万年筆好きにとっては至福のときでありながらも、自殺行為(!?)かもしれません。

今日は、特に行く必要も無かったのに帰り道に文房具屋に寄り道してきました。

二階の高級筆記具・ノート・手帳・一般筆記具などのフロアをまず見て回り、手帳用リフィルを購入。250円で100枚入りのメモ帳リフィルはお買い得ですよね。

というわけで、そこで終わればよかったのですが…あろうことか画材フロアにまで行ってしまいました。

そしてフロアについたとたん目に付いた広告!

Dsc00353

フランスの老舗画筆メーカー、ラファエルの筆巻きプレゼント!

うおっ!

これはぜひとも欲しい!絶対欲しい!

と思って下をみると

"ラファエルの筆3本お買い上げで"

正直迷いました。万年筆の予約を入れているのに、こんなところでお金をつかうわけにはいかないと。

…結局、

Dsc00354

買いました。

三本で1300円くらい…高いよー

これだけ後悔してブログに書いているのに、妙な満足感があるのはなぜでしょう?(笑

筆自体は、とてもよくできており、さすがシェア一位!

といった感じです。水彩用なので、はやく授業で水彩画を扱って欲しいとか思ってます

ラファエル社HP(english)

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コメント

こんばんは
ラファエル、はじめて知りましたよ。私には全く縁がないですが、でも「筆巻き」て言うんですか?なんかとてもいい雰囲気ですね。画材、奥深いのでしょうね。

投稿: stationery | 2008年4月18日 (金) 23時51分

コメントありがとうございます。

>>stationeryさん
筆巻きと勝手に呼んでいるのですが…多分あってると思います。

画材も奥が深いですよ~。万年筆のように調整とかはあまりしないですが。
水彩筆はやっぱり水や絵具の吸いが大事です。コリンスキーやカナダリスなど天然の毛の筆はすばらしい。この筆は、カナダリスの毛を手作業でそろえて作られたそうです。

投稿: kouki | 2008年4月19日 (土) 21時26分

了解ですよ。文房具コーナーを覗いたついでに画材コーナーを覗く事もたまにあります。独特の趣があるでしょう。メッセージを自分の手で託す道具類には、奥ゆかしい文化的な香りがありますね。

投稿: stationery | 2008年4月19日 (土) 22時55分

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