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2008年4月11日 (金)

モンブランBPリフィル改造!

Dsc00354

トップに首を回さなければ見えない写真をおいてすみません。

画像にあるとおり、モンブランのビンテージBPで書きました。しかし、リフィルはゼブラの4Cなのです。

改造の一部始終をご覧あれ!(笑

Dsc00355 こんなのを作りました。

使いきったモンブランのBP芯を使い、4C芯を差し込めるようになっています。

*4C芯は多機能ペン用の細いBP芯

Dsc00356 こんな感じですね。

4C芯を差し込むときは隣に純正品を用意しておくとしっかり長さを調整できます。

もちろん手前が純正品。

Dsc00357 まず、BP芯の先の部分をペンチではずします。

そして、先端から一段目のところまで切断。

竹ひごや、千枚通しを使って穴を広げて芯が入るようにします。

しかし、このままでは書いたときに芯がそのまま中にはいってしまい、抜けなくなってしまうでしょう。

Dsc00358_2 なので、芯を押さえたいところに穴を開けます。

この穴に、金属辺を差込んで中で芯を押さえるようにします。

また差し込んだ金属との間に挟んで芯を固定する役割もあります。

手書きの模式図をご覧ください。

Dsc00360

分かりづらいと思いますがこのような仕組みです。

Dsc00359 できたら、この4Cリフィルを挿入。

意外に簡単なつくりですが、分解するときに油性BPインクが飛び散って部屋が大変なことになったりしちゃいます。

しかし、この4Cリフィルを使えることでインク量は少ないですが80円でインクが変えられ、またたくさんの色を選ぶことができます。

ただ、この改造リフィルの注意点。

リフィルと本体内部がぴったりくっつくような製品には使えません。

改造したときに、いろいろテープを張ったりするので、うまく入らないのです。

これで、たくさんの色で遊べるぞー、万歳ー

完成後は思いましたが。

モンブランで4C使うペンって出てましたね。

モーツァルト。

…がっかりしてしまいました。いつかモーツァルトのBPを買い、4Cのリフィルを全色集めてみたいですね

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