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2008年4月

2008年4月27日 (日)

伊東屋カクテルインク

今日は、ユーロボックスで買おうとしている"あれ"の整備をお願いしてきました。

そこから怠猫さんと、いろいろ回ってきました。

骨董市をみたあと(あんまり良いものは無かったです)、伊東屋丸の内店へ。

Dsc00339

ここの伊東屋はご存知"カクテルインク"を扱っています。48色の中からインク色を選び、注文するとその場で調合してくれます。

ちなみにネットや伊東屋各店舗でも購入できます。伊東屋の店舗の場合は取り寄せになるという話ですが。

さて今日手に入れたカクテルインクは二本。Dsc00342

Mother Earth (母なる大地)と  Kiss in the dark (夕闇のキス)です。

和訳は勝手にしました。

雰囲気が出るような感じで。

Mother Earth は緑がかった青という感じで、

Kiss in the dark は濃い朱色といったところです。

一応、書いてみたサンプルを貼り付けておきます。ご参考に。

Dsc00343 手前に見えるのはParker 45です。

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2008年4月26日 (土)

朝日新聞

文房具とは関係ありませんが、

明日の朝日新聞の朝刊の「声」欄に私の書いた文章が載ります。

お楽しみに。

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2008年4月24日 (木)

にやにや?

一言だけ。

そろそろ誕生日が近い…

ユーロで何か買おうかなー

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2008年4月23日 (水)

なんてこった!

昨日の記事にコメントありがとうございました。

Bromfieldさんのおっしゃっていたソフト「Jonro fountain pen database」。

とても綺麗で使いやすそうなソフトでした。

また、コレクターの間では経歴はタブーという話も…

やはり知らないことがまだまだ多いです。

失敗しながらもこのブログを続けていきます。ご教授ください。

さて、話は飛びますが、以前の記事。

http://open-way.cocolog-nifty.com/fountainpen/2008/04/post_0002.html

このボールペンの芯が大変なことに。

もとの芯に残っていた油性のインクが若干漏れ出し(本体に問題はありませんでしたが)、非常に使いづらく…

今、それをどうにかふき取れないかと考え中ですが、できるかどうかは未定です。

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2008年4月22日 (火)

【皆様への提案】万年筆への愛着を記録する

Dsc00346

写真:Montblanc Meisterstuck 145 "Homage a Frederic Chopin" Platinum

皆さまに提案したいと思います。

本当はWagnerの定例会で提案できればうれしいのですが、土曜日は授業があり(日曜は基本的に無いのですが)滅多に行くことができないので、このブログで提案いたします。

(今日は少し硬い文調で行きます)

最近、私がWagnerに行き思うことは、pelikan_1931さんをはじめとして会員全体が、「後世へ万年筆のすばらしさを伝える」ことを大事にしている点です。

やはり後世へ万年筆を伝えるとき、現行品には無い書き味、風格、魂などが詰まったいわゆるビンテージも残していく必要があるでしょう。

そのとき、

その万年筆がどのような経歴を持って自分の手に収まったのか

それが分かるだけで愛着や今まで手にしてきた人々の思いを、初めて理解できると思います。

万年筆がただの筆記具でないのは、その点です。書き主が紙につづったこと、それがペン先に残り、深い1本になるのです。

という経緯で、私が提案したいのは、「万年筆の経歴を記録すること」です。

現在、考えている構想を書きたいと思います。

1.まず購入日(もしくは分かる限りで入手日)を記録する

2.ペンの購入日・インク色の変更日(と入れたインクの種類)・ペンクリの履歴(誰がどのようになおしたか)を記録する

この二点を記録するだけで、相当役に立つと思います。

まず、譲り受ける人や買い取る人、もしくは今所有している人がさらに愛着を持って使うことができるようになるでしょう。

次に、ペンドクターとしてもすぐに状況が把握できます。(たとえば、~インクが入っていたとき、フローが悪かったなど)

そして万年筆のそういった見えない部分の付加価値をある程度、紙に残すことで数字にすることができます。

そして、夢物語かも知れませんが、完全にWagnerおよびペントレーディングからの後押しをいただけるとするならば、

来年のペンクリには経歴付きの万年筆が登場するかも知れません。

またさらに普及すれば、ビンテージの万年筆店で表示される可能性もあります。

この提案についてコメントをください。かなり偉そうに書いてしまって申し訳ないのですが、実現すれば相当いいことだと思います。

ちなみに記録用紙は現在作成中です。

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2008年4月21日 (月)

ペンクリセット購入!

Dsc00345 今日、ホームセンターで耐水ペーパー、ラッピングフィルム、金磨き布、ゴム板、スキマゲージを買ってきました。

ペンクリセットといったところです。

まだまだ、うまくできないので、そのうち100円ショップの万年筆を大人買いして生贄にしちゃおうか、などと考えてます。

今のところ、ゴム板がとても面白い!

145やルシーナをばらして遊んでいました;

はやく研ぎの練習をしたいです。

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2008年4月20日 (日)

万年筆の内部構造を観察!

近頃のデジカメは、人が見ることのできない赤外線も微弱に写します。

手元にデジカメやビデオ、携帯などあったらレンズに向かってリモコンをおしてみてください。きっと見えるはずです。

Dsc00337

これはP145の写真です。部屋を暗くして、白熱灯で可視光線、リモコンで赤外線を同時に照射しながら撮りました。

若干、キャップの先端が透けているのがお分かりでしょうか?

おそらくキャップトップのホワイトスター部分とキャップ本体をつなぐためのネジ機構が透けているようです。Dsc00338_3

別の角度からの写真もどうぞ。

確認しづらいと思いますが、もしよければ画像をクリックして拡大してご覧ください。

さて、このような写真でちょっとしたペン・レントゲンが出来上がりました。(金属軸には使えないと思いますが)

それではショパンの簡易レントゲン(?)ギャラリー。ご覧ください!

Dsc00339

胴軸。首軸との接続部分。胴軸は、首軸とのネジ部分だけ金属であることが分かる。

Dsc00340

首軸。うっすら透けて見える横線は、コンバーター用のネジだろうか?

もしくはペン芯!?

Dsc00341

キャップ。ペン先を収納している状況。中は若干ぬれている様子。ペン先のシルエットがかろうじて見える。

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2008年4月17日 (木)

ついつい浪費

お金を持っているときに文具屋に行く。 

---それは、文具好きや万年筆好きにとっては至福のときでありながらも、自殺行為(!?)かもしれません。

今日は、特に行く必要も無かったのに帰り道に文房具屋に寄り道してきました。

二階の高級筆記具・ノート・手帳・一般筆記具などのフロアをまず見て回り、手帳用リフィルを購入。250円で100枚入りのメモ帳リフィルはお買い得ですよね。

というわけで、そこで終わればよかったのですが…あろうことか画材フロアにまで行ってしまいました。

そしてフロアについたとたん目に付いた広告!

Dsc00353

フランスの老舗画筆メーカー、ラファエルの筆巻きプレゼント!

うおっ!

これはぜひとも欲しい!絶対欲しい!

と思って下をみると

"ラファエルの筆3本お買い上げで"

正直迷いました。万年筆の予約を入れているのに、こんなところでお金をつかうわけにはいかないと。

…結局、

Dsc00354

買いました。

三本で1300円くらい…高いよー

これだけ後悔してブログに書いているのに、妙な満足感があるのはなぜでしょう?(笑

筆自体は、とてもよくできており、さすがシェア一位!

といった感じです。水彩用なので、はやく授業で水彩画を扱って欲しいとか思ってます

ラファエル社HP(english)

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2008年4月15日 (火)

"BUN2" 4月号

今日、文具屋を見ていましたら、"BUN2"の4月号がありました。

Dsc00351

このフリーペーパーには前にWagnerも登場しました!

内容は一般的な筆記具や、アイデア文具などが多いため、あまり高級な文具は載っていません。

しかし、"筆記具の頂"である万年筆の記事ももちろんあります。

P28の万年筆の長い話という記事など万年筆好き&文具好きにはたまらない一冊でしょう。

お近くの文具店で。

公式サイト

いつかこのフリーペーパーにコラムを書いてみたいです。編集者さんー、見てたらご一報ください!!(本気です。結構書ける自信あります!

~プラスα~

今日、文具店でプレゼントをいただいてきました(会員限定の

中身はこの、Dsc00352 和紙レターセットです。

便箋が25枚、封筒が5枚、そして厚紙が一枚入ってます。

和紙のなかでも楮紙(こうぞし)という種類を使っているそうです。

楮紙は一番ポピュラーな和紙で強度に優れています。

紙はあまりこだわらないほうなので、たまにこういう変わった紙をいただけるとうれしいです。

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2008年4月11日 (金)

モンブランBPリフィル改造!

Dsc00354

トップに首を回さなければ見えない写真をおいてすみません。

画像にあるとおり、モンブランのビンテージBPで書きました。しかし、リフィルはゼブラの4Cなのです。

改造の一部始終をご覧あれ!(笑

Dsc00355 こんなのを作りました。

使いきったモンブランのBP芯を使い、4C芯を差し込めるようになっています。

*4C芯は多機能ペン用の細いBP芯

Dsc00356 こんな感じですね。

4C芯を差し込むときは隣に純正品を用意しておくとしっかり長さを調整できます。

もちろん手前が純正品。

Dsc00357 まず、BP芯の先の部分をペンチではずします。

そして、先端から一段目のところまで切断。

竹ひごや、千枚通しを使って穴を広げて芯が入るようにします。

しかし、このままでは書いたときに芯がそのまま中にはいってしまい、抜けなくなってしまうでしょう。

Dsc00358_2 なので、芯を押さえたいところに穴を開けます。

この穴に、金属辺を差込んで中で芯を押さえるようにします。

また差し込んだ金属との間に挟んで芯を固定する役割もあります。

手書きの模式図をご覧ください。

Dsc00360

分かりづらいと思いますがこのような仕組みです。

Dsc00359 できたら、この4Cリフィルを挿入。

意外に簡単なつくりですが、分解するときに油性BPインクが飛び散って部屋が大変なことになったりしちゃいます。

しかし、この4Cリフィルを使えることでインク量は少ないですが80円でインクが変えられ、またたくさんの色を選ぶことができます。

ただ、この改造リフィルの注意点。

リフィルと本体内部がぴったりくっつくような製品には使えません。

改造したときに、いろいろテープを張ったりするので、うまく入らないのです。

これで、たくさんの色で遊べるぞー、万歳ー

完成後は思いましたが。

モンブランで4C使うペンって出てましたね。

モーツァルト。

…がっかりしてしまいました。いつかモーツァルトのBPを買い、4Cのリフィルを全色集めてみたいですね

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2008年4月 9日 (水)

モンブラン広告-1988,01-

Montblancad1988_01a

なぜか、PCの中にこんな画像がありました。

1988年1月のモンブランノブレスの広告のようです。

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2008年4月 6日 (日)

モンブラン ボール芯

Dsc00335_2

モンブランのBPの替え芯を買ってきました。

ブルーのMです。黒と青を買っておけば、いざというときの署名&書類用はすみますからね。

特別に箱もつけてもらいました。実際は10本入りのケース。(1本しか買いませんが

もしかすると、このケースにいろいろ詰め込んで小物入れにできるかも!

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2008年4月 5日 (土)

Wagner 定例会

Wagnerの定例会に行ってきました。

Dsc00338

今日は、朝からパイロットの紺碧・紫陽花インク、シェーファーのブルーブラック、モンブランのターコイズをいただきました。

ガラスペンでためし書きをしたり…

そして、今日のWagner全体の特ダネ!

来週のペントレ(ペンの交換&販売会)で販売する、Wagnerオリジナルインク。

今日、会員のみなさんでインクの瓶詰めとラベル貼りの作業をしました。

Dsc00339 …これ以上は今は明かせません!

ここだけの話、いい色ですよ~

インクの濃淡がとても美しい。

おすすめですので、ぜひペントレでご購入ください!!

一瓶1500円です。

おっと忘れてました。Wagnerに中学生の会員ができました。私が高校生で会員になって驚かれていたところにまた新たな風が!

自分も年が近いひとができてうれしいものです。(将来のWagnerでもお会いするでしょうし

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2008年4月 2日 (水)

Wagner定例会

4月5日に恵比寿でWagnerの定例会が行われます。

場所は、

EBIS303 405会議室

03-5420-4374 渋谷区恵比寿1-20-8  エビススバルビル

Wagnerでは新規入会者も随時募集していますので、初めての方もどうぞ。

…まぁ、このブログにきてくださる人の大半がすでに会員の方ですが、一応宣伝しておきます。

詳しくは、万年筆評価の部屋(リンク欄にあります)をごらんください。

今回は私も出席できそうです。楽しみ。

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2008年4月 1日 (火)

Montblanc Nobless

Dsc00333

モンブランの廃盤品。ノブレスシリーズから二本紹介します。

両方とも、ゴールドプレート仕上げタイプのボールペンです。

手前のほうが新しく、奥のほうが初期型。

初期型のほうはノック式であり、後期のものはツイスト式。

装飾の細かさも違います。ホワイトスターのデザインも後期のほうが出っ張っており、今のデザインに近いです。

ノブレスは、なかなかスマートなボディーで持ち歩きやすく装飾もなかなかいいので現行品のボールペンよりも好きな気がします。

また、クリップにスプリングが仕込まれているのでポケットにもはさみやすい。

制服の胸ポケットに金のノブレスを二本挿す高校生もどうかと思いますがね;

まぁ結局はビンテージの中で、実用性が高いというかなんというか…

ノブレスの万年筆も使ってみたいものです。

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