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2008年3月21日 (金)

第十回 世界の万年筆祭り

今週、三越日本橋本店で行われている、世界の万年筆祭りへ行ってきました。

Dsc00294

写真はセーラーのブース。あの有名な長原さんのペンクリです。

今日は、急遽行ったのですが、Wagnerの会員の方2人と会えました。

まずは、ルシーナをパイロットのペンクリに。若干、インクフローを良くしてもらいました。

そして、セーラーブースで長刀とぎを体験した後に…

長原宣義先生にパーカー45を長刀風にしていただきました!

Dsc00296

う~ん、なんかいい形;

ほかにもたくさんのメーカーの万年筆があり、必見。

まだ行ってない方、ぜひ足を運んでください。

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コメント

私も初日に 行きましたキングプロフィットMを少し細くと注文したら長刀風にしてくれました

投稿: みかん | 2008年3月22日 (土) 10時30分

お疲れでした。
カスタマイズできてよかったね~。

次回のワーグナーでお会いできたらぜひ見せてくださいませ。

投稿: 榊 主水 | 2008年3月22日 (土) 23時28分

コメントありがとうございます。

>>みかんさん
確かキングプロフィットは字幅が少なかったですよね。
こういうチャンスにお願いしておかないと~
お会いできればよかったのですが;


>>榊 主水さん
カスタマイズしてもらった後、たっぷりと万年筆談義を…
キャップの開け方や閉め方や、筆記角度の使い分けなどたくさん話をしてもらえました。

ちょっと引っかかりがある気もしますが、ちょっとひねって書くのには最高です。
次回お会いできれば、ぜひ試してください!

投稿: kouki | 2008年3月23日 (日) 21時56分

はじめまして。
散歩していたら偶然立ち寄ることができました。
ゆとりを持って熱心に楽しんでおられる姿勢がとてもいいなあと感じております。
ところで、
>キャップの開け方や閉め方や、筆記角度の使い分けなどたくさん
の一言興味深いです。よろしければご教示いただけますか。

投稿: gon | 2009年5月19日 (火) 11時18分

>>gonさん
はじめまして。
コメントありがとうございます。つたないブログですがぜひ、またお越しください。

第十回の祭りのことでしたので、はっきりは覚えていませんが、

1 キャップを引き抜くときの注意
キャップは勢いよく引き抜くのではなく、片手でカチッとはじめのとっかかりをはずしてからそーっとあけること。
勢いよく開くとインクの漏れが起きる可能性がある。

2 筆記角度
寝かせたほうがいいと一般的に言われるが、急いで書くときなんかは立ててもいいのでは?
のんびり寝かせて書いていたら間に合わないこともあるよ。

というお話でした。

投稿: kouki | 2009年5月19日 (火) 12時47分

早速のご返信、恐縮です。

成る程、日本刀の扱い方にも似ていますね。
長原先生の柔軟な考え方も興味深いです。

お言葉に甘えて、これからも時折寄らせていただきます。

深謝。

投稿: gon | 2009年5月20日 (水) 21時15分

>>gonさん

いえいえ。
ぜひともまたコメント&ご訪問お待ちしております。

投稿: kouki | 2009年5月21日 (木) 21時40分

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