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2008年3月

2008年3月31日 (月)

新年度迫る!

明日から新年度ですね。

来年もバリバリ使うと思うので、今夜はメイン万年筆のショパンを洗うことにします。

それでは。

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2008年3月30日 (日)

ユーロボックスでのペン先交換・調整

写真:色とりどりのMontblanc146用ニブ in Eurobox

Dsc00317

さて、今日は銀座のユーロボックスへ行ってきました。Wagnerでは「悪魔の館」と呼ばれてたり呼ばれてなかったり…

今回の目的は、昨日買った#14を修理&調整してもらうことでした。

じっくりと調整していただき、書き味はばっちり。

この時点で帰ってしまってもいいのですが、いろいろな人が今日も来店され、結局閉店までいたわけです。

そして、予定外のことをしてきました。Vintage Montblancのクラシックシリーズを1本持っていたのですが、鍍金ペンなのです。

これを、金ペンに付け替えてもらいました。

O3BのニブやOBのニブもあったようですが、予算の関係や使い勝手のよさなどもあり、Mぐらいのニブにしてもらいました。

14cのクラシックへとチェンジ!

Dsc00316 左が14Cニブ、右が鍍金ニブです。

鍍金のほうは、長い時間を経ていたので、銀色の部分が徐々に出てきています。

これで、自分所有のMontblancがすべて金ペンに!

ちなみに…このニブ取替えの費用は2000円にしてもらいました。

ユーロさんありがとうございましたーー

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2008年3月29日 (土)

モンブラン二桁シリーズ--No.14

Dsc00313 今日、フリーマーケットに出かけてきました。

自分の中で初めての吸入式万年筆。

Meisterstuck 14

です。

二桁シリーズの1本で、1960年代の品物。

ニブはウイングニブの18c。

これで、2000円は安い!

というわけで、はやくペンクリに出したい…。

そんな気持ちです。

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2008年3月28日 (金)

木軸ガラスペン

合宿から帰ってきました。

そしてすぐに文具屋へ行ったわけですが;

Dsc00300

今日の1本はガラスペンです。

このガラスペン、装飾はあまり無い木軸のタイプ。全部がガラスのタイプのほうがきれいなんですが、お値段も張るので(笑

こうやってつけペンを用意しておくと、万年筆にインクを入れる前に色がレビューできるというわけです。

たった600円のガラスペンですが、しっかりできているようで書き味はなかなか。

スイートスポット(ガラスペンにあるかは分かりませんが)にあてれば、そこいらの安い万年筆とは比べ物にならないすばらしい書き味!

それでは、合宿明け眠いのでそろそろ。

明日は名古屋でwagnerの大会が行われるそうですが、神奈川在住の私は行くことはできないです。残念。

一人、こちらで精進します。

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2008年3月24日 (月)

お知らせ

明日から剣道部の合宿へ行きますので、ブログのコメントへのお返し、メールの返信、またいつも見させていただいているブログへのコメント等ができないと思います。

帰り次第、返信しますのでよろしくお願いします。

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モンブラン新作!

今日、モンブランショップから手紙が届きました。

正直、送られてこないかなと思ってました…またコレクションになるので。

今回送られてきた冊子はこんな表紙。

Dsc00297 なかなかきれいな表紙で…

さすがお得意様向け小冊子。

そして、お知らせの内容ですが、フランソワ一世という特別限定品パトロンシリーズ万年筆の先行予約のお知らせでした。

3月中旬から3月31日までそごう横浜モンブランショップで、店頭展示しているそうです。

Dsc00298

仕様

146サイズ吸入式。

ボディーはタイガーアイを使用。

キャップは漆黒のプレシャスラッカー仕上げ&ゴールドプレートリング。キャップトップにアイボリーのホワイトスター。

ペン先18K、フランス王家の紋章を彫刻。ロジウム鍍金はなし。太さはF/M

\322350

…送っていただいてうれしいですが、正直のところ買えるわけがないです、ごめんなさい;

またインクでも買いに顔出します。

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2008年3月21日 (金)

第十回 世界の万年筆祭り

今週、三越日本橋本店で行われている、世界の万年筆祭りへ行ってきました。

Dsc00294

写真はセーラーのブース。あの有名な長原さんのペンクリです。

今日は、急遽行ったのですが、Wagnerの会員の方2人と会えました。

まずは、ルシーナをパイロットのペンクリに。若干、インクフローを良くしてもらいました。

そして、セーラーブースで長刀とぎを体験した後に…

長原宣義先生にパーカー45を長刀風にしていただきました!

Dsc00296

う~ん、なんかいい形;

ほかにもたくさんのメーカーの万年筆があり、必見。

まだ行ってない方、ぜひ足を運んでください。

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2008年3月20日 (木)

カリグラフィー用マーカーと教本

カリグラフィー用のマーカーです。

Dsc00291

はやくアートペンにしたい!(ロットリングの。)

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2008年3月16日 (日)

文房具倉庫

今日も部活が大忙しです;

いつもペンばかり持っていますが、毎日のように竹刀を振る剣道部員であったりもするので…

さて、練習試合で神奈川県の大和へといってきました。へとへとで帰りながら見つけた気になる看板。

20080316171049

20080316171122

文具をしまってある倉庫なのでしょうか?

下手したら工場かもしれません!

…なんとなく想像が広がって楽しくなってきます、文具好きの方なら分かるはず。

こんど、三菱の鉛筆orゼブラのボールペンを使う機会があれば思い出してください♪

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2008年3月13日 (木)

作品…とはまだまだ呼べない落書き

883 Mojitorさんとの相互リンクをしました。

それと関係あるのか無いのかは別として、過去に書いた中で一番うまく行ったものを紹介します。

MontblancとParkerのブランドコンセプト。

実際Montblancのほうがうまいのは、そっちのほうがメーカー的に好きだからでしょうか?

違うか;

最近、ブログの内容が少ないのは文具をあまり買ってないからでしょうね。

あまりぽんぽんと買えるものでもないので…

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2008年3月12日 (水)

カリグラフィー・試し書き用の名言探し!

カリグラフィーの練習や、ためし書きのためのフレーズを探してました。

ここのサイトにはたくさん諺・名言等あり便利便利。

今日は以上です…

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2008年3月11日 (火)

これって何のマークでしょう?;

Dsc00293 Dsc00291

以前に紹介しましたが、パーカー75シルバーグレンドルヂュのBPです。

ペンの真ん中部分にある、リング(?)の部分の刻印が不思議でした。

"(パーカーの旧ロゴ) Parker  (謎のロゴ p↑p) made in France ycs"

まず、謎のロゴの[p↑p]ですが、いったいなんでしょう…

またycsというのは工場名?

もしくはhttp://stationaly.blog48.fc2.com/blog-entry-161.htmlでみたようなホールマークってやつでしょうか!?

気になる…

どなたか教えてください!;

追記!

カウンタが3333に近づいています。3333を踏んだ方はどうぞご一報ください~

インクぐらいなら差し上げるかも!?(無理かもしれませんが

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昨夜の落書き!

Dsc00290

横向きで見にくいと思いますが、昨夜、ずっと寝れなくて自由気ままにノートにいろいろ書いたものです。

万年筆とノートだけでこれだけ暇がつぶせるとは…;

墜ちてますね、万年筆の世界に;

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2008年3月 9日 (日)

木製のペントレー?

Dsc00294

写真: Kyoceraローラーボール付属木製ペントレー with Montblanc Meisterstuck P145

こんばんは。

特大写真を載せてみました(笑

今日は、「stationeryの小箱」(http://stationery.asablo.jp/blog/)さん風写真を、一番初めに。(本人にはかないませんけどね)

もちろんパクリじゃありませんよ;

さてこのペントレー。一つまえの記事に書いた京セラのローラーボールの付属品。

なかなか面白い…

上から見るとこんな感じです。

Dsc00295 そしてこの上蓋を閉じると、三角形のなんとも不思議なケースになるのです!

で、値段も値段ですから、やっぱり細部には気になるところもあります;

しかし、天然木のケース、なかなか味があって机の上に常においておきたいですね

Dsc00296

←三角形!!

なんだかんだ言いつつもP145を入れてもしっかりケースの味が出る。いいもんですね。

おまけ

Dsc00297

調子に乗っていろいろ入れてみました

写真: 木製のペンケース with Montblanc Nobless Gold Plate

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2008年3月 8日 (土)

Ohtoと京セラの関係!?

みなさ~ん、Ohtoってご存知ですか?

日本の筆記具メーカー。自分は割と舶来好きなのですが、ohtoにだけは心を許してます。(自称

ohtoは世界で始めて水性ローラーボールを開発したメーカー。そして現在ではボールにセラミックを使った書き味の良いローラーボールを作っているそう。

http://www.ohto.co.jp/

Dsc00292_2 さて、今日手に入れたローラーボール。銀色に金色のトリムの太軸のペン。

「あー、これはohtoだね。」と思い、よく見てみると…

ちょっと!!

堂々とKyoceraの文字が;

左は正真正銘のOhto。右は今回のもの。

あれーー裏側を見てみると。。

Dsc00293 え…

Ohtoのロゴ無いの…

いやむしろ、Ohtoの名前がないっすよ!?

いやでも明らかにOhtoと関係してるはず!

と思い。

解剖!

Dsc00294 ひゃー。リフィルにまでKyoceraって書いてあるよー

しかし…写真では見づらいかもしれませんが、一番右側にちっちゃくOhtoって書いてあります。

やっぱり、関係あるんですね;

結局、推測するにOhtoのローラーボールにはしっかりとした京セラのセラミック素材が使われていたと。

なるほどねー

で、その代わりにohtoが京セラモデルもOEMしてたわけです。

このリンク見ると良く分かります。

http://www.kyocera.co.jp/prdct/fc_consumer/stationary/p_sera.html

ちなみに…このまえこんなものも買ってしまいました。

Dsc00289 これ、ボールペンじゃありません。

カッターです。

ペン先の部分に小さなセラミック製の歯がついています。

んでもって、紙をスパッと切ることができるというわけです。

というか、むしろこのペン、凶器になりうるでしょ…

こんなもん作っちゃダメじゃないかなぁ

Dsc00288 んでもって、これを作ったのはまたまた京セラさん。

そして販売元はOhto。

仲いいですねぇ

二社とも比較的筆記具業界でトップというわけではないかもしれませんが、ひそかに裏でつながりがあったりなかったり?

今度水性ボールペンを見る機会があれば、気にしてみてください。

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2008年3月 6日 (木)

フィッシャーボールペン1980年代?

今日は、商店街の古い文房具屋のデットストックをばしばし漁ってきました!

店長さんが不思議な目で見る中、奥の奥でおぉー!とか言いながら探して結局買ってきたのはこちら。

Dsc00001

アメリカのメーカー、フィッシャーのノック式ボールペンです。

しかし、中の芯が乾いてしまっていてかけない!

それに気づいた店長さんと自分は、その場で改造を…店長さん、好きですねぇ

まずペンの先の穴を千枚通しで広げました。これで国産のステンレスチップの芯が入ります。そしてその後、新しい芯を古い芯の長さに合わせて切る。

(実は切ると、インク漏れがしやすいそうです。インクの入っていない部分があることでインクの表面が安定しているらしい)

Dsc00002 そしてバネを固定するためにセロハンテープを巻きます。

完成です。

書き味は普通です。当たり前ですが;

しかし、なんだかんだ言ってこだわりぬいたペン…。クリップが真ん中にあるのがまた面白い!

「ボールペン貸して?」とか言われたとき用にしようかな(笑

とかいいつつ愛用してしまいそうな予感が。。。

備考

使った芯。

Dsc00003 PILOTボールペンリフィル

 BPPF-EF-B

    \60

これを見て改造した結果起こる損害・怪我などの責任は一切取りかねますので、あくまで自己責任で!

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2008年3月 4日 (火)

Newインク!

さて、今日は予告どおり(?)モンブランショップにインクを買いに行ってきました。

散々迷った結果、この二色になりました!

Dsc00030 ご覧のとおり。

レーシンググリーンボルドーです。

…クリスマスカラーだ!

すいません、関係ありません;

レーシンググリーン。なかなかいい色です。

でも前にどこかで見たときより黒さが抜けてる?気がします。

何か情報ご存知の方コメントをお願いします。

ボルドーは上品な赤といったところ。パーカーの赤も持っていますが、あれはなんというか派手すぎるというか、クリムゾンに近い感じであまり使いたくはないです。

Dsc00028

さて、これでMontblancのインクは3ボトル目!

なかなか様になってきました。

あと1本ぐらい行っちゃおうかな~

今度はロイヤルブルーで。まだ決めてはいませんが。

おまけ

店頭で黒とブルーブラック以外をためし書きさせてもらいサンプルを作ってきました。

PCの設定や撮影時の影響で本来の色は出ませんがご容赦を。

また、ターコイズは廃盤なので在庫限りだそうです。

Dsc00029

Montblancのインク。決して派手ではないですが、どれも落ち着いた深い色で大人な味わいな気がします。

いいなぁ

追記

いつもアクセスありがとうございます。コメントじゃんじゃん募集中です。

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2008年3月 3日 (月)

ペン先を作ってみる

  Dsc00001_2 

万年筆を作ってみたい!

そんな衝動に駆られました。仕組みとしてはそんなに難しくはないんじゃないか!?

そんなこんなではじまった、ペン先作り。ご覧ください。

まず上の写真のステンレスの板に下書き。思うがまま、計算もなしに書いていきます。

Dsc00002 OK。

こうやって書いたものにハート穴をキリであけ、はさみでスリットを切ります。

Dsc00006 はい。

ここまでは無事みたいですね。

そして刻印を入れます。個人的には

Dsc00008 ペン先の装飾は大好きなので、細かく…

写真ではよくみえないかもしれませんが、イニシャルのK N が掘り込まれてます。

そして、なんとなく形になってきたところで…

Dsc00012 曲げます!

おー。っぽくなってきましたね。

こんな簡単なのかよ~(笑)

と思ってました。このときは。

さてそしたら後はペンポイントの部分だけです。

イリジウムを丸くして、ペン先に…ってできるわけないじゃないですか!?

さすがに家にペンポイント付けの道具なんてありません。おそらくどんな万年筆愛好家でも持ってないでしょう。

なので…Dsc00019

はんだこてです。

半田付けでペンポイントを…

実際、明らかにペンポイントの意味を無視してる気がします;

磨耗にたえるために硬い金属を使うはずのペンポイントに半田とは…

これじゃ、万年筆作りはおろか、"一"年筆作りもできないのでは!?

しかし、そのまま続行!

Dsc00020

できた!

すごい。結構きれい(?)

んで、もってしっかりと削りましょう。

Dsc00024 よく見ていただくと分かると思います。ちゃんとかけるように、面を作りました。

これでいい太字になるはず?

さっそく、棒につけてつけペンとして使ってみます。

……

Dsc00025_2

ふとっ!!!!!

BBどころかBBBか!?(そんなのありましたっけ;

太いし、書きづらい…

この後、ペン芯にはめたりしてみましたが、ぜんぜんうまくいかず、このペン先は捨てられてしまいました。

結論!

・万年筆は単純に見えて複雑な構造。(当たり前ですが;

・半田はさすがにきついと思う

・そとに出る前に手を確認すること。手にインクがべったべたについているととても不潔。

明日はインクを買いにいってこようと思います。

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2008年3月 2日 (日)

カリグラフィー

この前、友人にカリグラフィーペンの修理を依頼された時に、カリグラフィーの面白さに気づいてしまい、マーカーを買ってちょっと試してみました。

Dsc00059

まぁまぁきれい…かな?

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2008年3月 1日 (土)

パイロット ルシーナ

Dsc00057 今日の1本は、パイロットルシーナ万年筆です。

5000円台の万年筆。

人からプレゼントされたものです。

ペン先は特殊合金と書いてあります。金ペンではないということですね。特殊合金っていったい何なんでしょう?

誰か知っているかたご教授お願いします。

ニブはでした。

ただ…細字は十分持ってます;

金ペンというわけでもないので、たくさんの色を入れて楽しもうと思い…

しかし! Fニブではインクの味が出きらない!

ならばと、だめもとでいつも行く有隣堂に行きました;Dsc00058

ばっちり顔が知れてるので、融通利くんです。今回はFニブBニブに無料で交換してもらいました。

これで、たっぷりとインクを楽しめます…

さぁ、後はインク選び。

なにかおすすめの鮮やかでセンスのいいインク教えてください!

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