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2008年2月28日 (木)

スクールペンクリ第二号!

Ts3d0006 本日の患者さんは、シェーファーのカリグラフィーペン。

イタリックFニブと書かれていました。

ブラウンのカートリッジを使って楽しんでるみたいです。

この前の中国製のわけの分からない万年筆(失礼!)よりはずいぶんとランクアップしたペンです;

責任重大!?

で、依頼者の相談内容ですが、ざらつきがきになるということでした。

今回はスリットはいじらずにイリジウムを八の字でちょっと磨くことにしました。

ただ、依頼人は左利き!

左手でペン先を自分のほうに向けて書く人なので自分も試してみながらゆっくり削っていきました。

この前のようにテレホンカードで粗く削ることはためらわれたので、メモ帳の表紙でごしごし…

ざらつきはなくなり依頼者は喜んでました。

よかったよかった。壊さなくて良かった!

Dsc00056 おまけ

使いやすくなったらしくこんな紙をプレゼントされました

拡大してご覧ください。

The art of writing

rotring

parker

steadtler  montblanc

と書いてありますねぇ

きれい。。。

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コメント

こんばんは
間違って別の記事にコメントしてしまいました。時間がある時にでも削除しておいて下さい。The art of writing これ、メーカーコンセプトが感じられて好きだなあ。私も頻度的に一番多いかな。

投稿: stationery | 2008年2月28日 (木) 23時22分

>>stationelyさん
いつもコメントありがとうございます
削除しておきました。

自分もとっさにためし書きをすると、The art of writingを使っちゃいます。いい言葉ですよね。
「筆記具は流儀の表現であり、流儀は思想を写す鏡である」この言葉も結構好きで使ってます。

投稿: kouki | 2008年2月28日 (木) 23時30分

こんばんは 早速のご対応お手数お掛けしました。「筆記具は流儀の表現であり、流儀は思想を写す鏡である」この言葉もいいですね。商品はモノ、そのもののみならず、ブランドの歴史・メッセージ性等々、普段目に見えないものにも惹かれますね。「The art of writing」 のような。決して難解なものでなく、世界中の人々に分かりやすい言葉を通して。

投稿: stationery | 2008年2月28日 (木) 23時54分

>>stationeryさん
こうやって目に見えないものがあるほど、持つ喜びが増える気がしますね。
自分の手に渡るまでの数々の製作工程や、ビンテージであれば誰かの想いがこもっているのだろうと想像するのはとても楽しい…

投稿: kouki | 2008年3月 2日 (日) 13時53分

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