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2008年1月

2008年1月30日 (水)

私のメイン万年筆

え~、ひとまず今現在使っている筆記具の紹介から始めたいと思いまして…

今回は、自分が最近買った万年筆で、3本ある中でメインの万年筆です。

Dsc00037 モンブランのマイスターシュテュックです。

P145、ショパンというモデルで、トレディショナルな金色のトリムではなくプラチナ鍍金のトリムになっていてなかなかスマートなフォルム。

ペン先はもちろん14金。自分はこのペン先のようにバイカラーのペン先のほうがDsc00038すきなのですが、そうでもない方も結構多いようです;

この記事を見た方、コメントにペン先の装飾の好き嫌いを書き込んでもらえるとうれしいです!

書き味のほうですが、まだまだ慣れてはいません。問題なくかけるのですが、一回調整をしてもらいたいな~というのと、とにかく使って慣らそうかなぁ~という両方を迷っているところ。

最近だんだん、(万年筆の)ご機嫌が良くなってきている気がするのでこの先に期待です。

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モンブラン マイスターシュテュックP145

定価\58000(外税)

http://www.pen-house.net/pen/montblanc/145.htm

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2008年1月29日 (火)

Everyday with Pen

みなさんも毎日ペンや鉛筆を使っていると思いますが、たいていの自分の知り合いは私のペンをみるとこんなことを言います。

ペンなんて100均で十分じゃん

そうです。現代はどこで買った安物のペンであろうと、仮に拾ったペンであろうと、基本的には快適に筆記をすることができます。特に細かくメンテナンス等もいらずに

それに比べて、万年筆を使うということは、たくさんのメンテナンスを必要とする、ある意味実用的とはいえないものを使うというようにも見えるでしょう。

万年筆の一般的に言われる利点・欠点は以下のようなものです。

利点

  • 持ち主の書き味に育っていく
  • 低筆圧で書くことができる

欠点

  • 共用ができない
  • 基本的に高価
  • 複写用紙は使えない
  • 紙との相性が露骨に表れる

このように万年筆を使うことは実用性はあまり高くなく、趣味性が高いのです。

この中で、私が一番いいとおもうのは「持ち主の書き味に育っていく」点。

仕組みとしてはペン先の金属が徐々に磨り減ったりして書きやすくなるということです。

しかし、これだけではないのではないでしょうか。

手ぶらで出かけるときにちょっとポケットに万年筆を挿していく。使うたびにちょっとペン先を眺めてみる。インクの色を気分で変えてみる。

そんなふうに毎日のワンシーンを万年筆で彩ってみると、不思議に書き味がよくなったりします。

ペン先の物理的要因だけではなく、自分の愛着もペン先にあわせて育つ。それが万年筆の利点なのです。これは万年筆以外のペンにもいえることでしょう。

大切なワンシーンに自分のお気に入りのペンを添えてみるのも悪くはありません。

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Nice to meet you!

はじめまして。

koukiといいます。高校生です。

海外製のボールペンなんかから始まり、現在になっては万年筆を授業中一人使ってるような文具好き。

このブログには、私と万年筆およびそのほか文具の生活、おすすめのペンやイベント情報などを載せていきたいと思っています。

なにとぞよろしくお願いします。

kouki

koukimail@gmail.com

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