100円でガシガシの書き味に【POnib】
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書きなれない五線を書いてみました。いかがでしょう?
不格好な音符ですが、しっかり縦太横細が出ていると思います。
前回にスタブを作ったときには微妙になってしまったので、今回は気を取り直して…
スタブ2ともいえますが、こちらはミュージックニブということにしておきます。
そして今日、一緒に作ったのがウェーバリー。ペン先が上を向いていて軟らかい特徴のあるニブです。
さぁ両方の筆跡をご覧ください。
そして、ウェーバリーのペン先をご覧ください。うまい具合に曲げられました。
ラジオペンチでつかんで曲げてしまいました。
手で曲げようとすると、ペン先全体を曲げてしまいます。ペン芯と接着しなくなってしまい、インクが出なくなります。
…それで何度、ミスしたことか;
近いうちにPO(ポスティング)ニブも出来上がるかもしれません。
==もしかして? 予告==
11月ごろの文化祭で万年筆屋を開こうと検討中。
もしかしたら…?
そのときはこちらのブログでご連絡いたします。
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さてさて、また新しい研ぎをしてみました。
ちょっと個性的な字になっていませんか?
今回はスタブです。
横細縦太の筆跡になるように作られたニブ。それがスタブです。
スタブは字を書くと、デザイン文字に近いようなものが書け、また軽~いカリグラフィにも使うことができます。
今回は結構削り続けました。
ちょっと、スイートスポット(だと思います)を作った後、ペン先の裏側についているペンポイントを極限まで削り続ける。
これでスタブにどんどん近づいていきます。
結局、少しざらつきや引っ掛かりがあるような気もしますが、完成しました。もともとの未調整に比べれば、なかなかいいです。
話は変わりますが、研ぎ終わった100円の万年筆を欲しがる友人がちょくちょくいます。
ということで、一人一人にあわせて研ぎなおして渡していくつもりです。
明日はオブリークがかった中字を引き渡します。
どんどん感染…!!
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ある重要な人から頼まれる予定だった万年筆調整はまだです。
予告しましたが、延期します。(なんでも、見つからないとか…)
100円ショップにある万年筆です。鉄ペンでヨーロッパ互換カートリッジ使用。
4本買ってきた理由はもちろん!
1本評価用 3本生贄!
今日は1本を改造してしまいます。
さて、今回作るのはBニブ。太字のすべるような書き味を実現しましょー。
まず、ペン芯とペン先を取り外します。そして、ペン芯の隙間を#10000ですりすり。
そしたらペン先の加工をスタート。
裏面を#600でごしごし。。。
ざらざらに仕上げます。(右写真)
そして隙間ゲージでスリットを開いた上、スリットを#10000で広げます。
さて、ここまで来たら本体にペン先とペン芯を差し込みます。
いよいよペンポイントをいじるときが…
ペンポイントに面を作る気持ちで、思いっきり削っちゃいます!
#600→#1000→#2000の順序で思いっきり削り、最後に8の字旋回を行い、完成!
こんな感じに仕上がりました。
安い万年筆はペンポイントが極端に小さいので、これ以上削ってしまったら地金が見えてしまうでしょう。
この辺にしておきます。
さて、評価用の無調整と書き比べてみるとこんなにも違います。
おおお!!
これぞBニブ!(?)
どばどば~っとあふれるインクフロー。引っかかりも特に無く、安定してます。
意外に、普段使いに躍り出るかも?
この100均の万年筆改造。まだまだ続きます。
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