100円シリーズ

2009年2月25日 (水)

久しぶりの100円シリーズ-MFnib

Dsc01334 最近、wagnerでよくDFだとかMFニブが登場してますね。

ちょっと?対抗して、MFニブ作ってみました。

お辞儀めのペン先であることはもちろんですが、このペン先は一回焼きを入れています。

焼き+ステンレスペン先+お辞儀。

こんなに硬い万年筆はそうそうないでしょう!

カーボン複写用などといわれている万年筆もあるのだからと、筆圧をかなり上げてゆうパックの伝票に書いてみました。文字に濃淡などまったくというほどでません。これはひどい。

まったくペン先が開きません。インクフローはなかなかよいのでするするかけますが、硬いです。

さて、ゆうパックの6枚複写、うまくいったのでしょうか?

Dsc01333 完璧!

これは5枚目ですが、その下の6枚目までばっちり届きました。

これで気兼ねなく、伝票に万年筆でかけますね。

ただ、大切なお荷物にはカーボンインクをお勧めしますー

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2009年2月 8日 (日)

ガラス軸万年筆スモール!

Dsc01277 100円万年筆のガラス軸版、第二号完成しました。

Rafale petitです。安直なネーミングですが;

今回は、ラピタ赤と黒のクリップを流用してきたので、クリップつきです。

天冠ももちろんガラス製。水晶をいれてあります。そして、外側も内側もすりガラス加工を施してつや消しにしました。

内側には二種類の樹脂を流し込んでいるので、よく見ると複雑な模様に見えます。

というわけで、今回は天冠にこだわりました。

胴軸は簡単な作りになっています。Dsc01278

そして、気になる大きさです。

上から、montblanc Mst 146、Rafale、Mst p145、Rafale petitとなっています。

こうやって比べてみるとかなり小さいです。

モーツァルトがあれば比べられたのですが…

この小型でスケルトンのガラス軸、クリップ有というのは結構少ないのでは?

しばらく持ち歩いて使ってみることにします。

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2009年2月 7日 (土)

ガラス軸万年筆ミニ…作りたいなぁ

Dsc01275 写真ではわかりずらいかもしれませんが、かなり小さな試験管を購入してきました。

またガラス軸のペンを作りたいと思います。

コンパクトにまとめてうまくできるでしょうか?

また記事にしますね

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2009年2月 1日 (日)

世にもめずらしいガラス軸!

Dsc01226

世にも珍しいガラス軸万年筆、できました。

軸、キャップともに半分はすりガラスの加工を施しました。

ちょうど持ったときにすべりずらくうれしい機能です。

そしてキャップと軸の先端半分はもちろん綺麗なスケルトン!Dsc01224

ガラスはパイレックスを使いました。

何でできているか?と思うと思いますが、実はこれ、二本の試験管でできているんです。

ルーターで切断して、キャップと軸にしました。

カートリッジを一本さした状態の写真ですが、すりガラス部分にカートリッジが隠れるので、一瞬インクどこ?

と考えちゃいますね。

サイズはちょうど146と同じくらいです。

このペンに名前をつけるとしたら…

"Rafale"(ラファール:フランス語で疾風)ですね。本当にガラスっていうのは綺麗です。

つくりは甘いですが、もっといろいろなサイズや模様のバージョンを作ってみたいです。

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2009年1月 9日 (金)

もう100本以上…

Dsc00999

もう、この種の万年筆は、100本以上見たことになります。

かんらんさい、そしてそれより前からいろいろな人に販売していたこの万年筆。

かんらんさいのはじめから今までで100本を越えました。最近にはただで人にあげてることもあるので、かなりペースが早い…

かんらん祭前も考えれば、おそらく120本ほど。かなり布教したなぁと実感。

上の写真は自分用の(本数計算外)ものです。SMWAFA(ソフトミディアムウェーバリーフォルカン)、アイドロッパー式、キャップには淡水パール付き。

今は、キャップトップやクリップに石を入れることもできる上、ペン先もかなり自由にいじれるようになりました。

吸入方式も、レバーフィラーが作れるようになりましたし、一番初めに比べれば変わりました。

まだまだ配りたい…

というわけで、万年筆を試したい方いらっしゃいましたらお買い求めいただけますよ?(笑

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2008年12月10日 (水)

ローズファワス。(ROSE FAWASU)

タイトルからしておかしい記事です。

ローズファワスって何?と皆さん思われたのではないでしょうか。

おそらく、いや、絶対に知る必要のない言葉だと思いますが、説明しましょう。

これです。Dsc00257 このペン先がローズファワスです。

ただ…内容が非常にばかげてます。

RO(リターンオブリーク)

S(ソフト)

E(エンペラー)

FA(フォルカン)

WA(ウェーバリー)

SU(スタブ)

です。かなり内容がかぶっているもの(SとFAとか)もありますが、ちゃんと自分なりにすべての手法が施されたペン先です…。

何やってんだろう;

ネタとしかいえないものですが、もし、左利きでひねりがある人がスタブを使いたく、またやわらかいペン先が好きであればおすすめです。

くだらないペン先ですが、ご要望があれば…一応…作ります。

以上、ネタでした。

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2008年12月 7日 (日)

竹軸萬年筆

Dsc00255 久しぶりの100円シリーズです。

最近、ダイソーにプラチナのOEMの万年筆が登場しています。

その万年筆の改造品です。

見るからに竹軸です。

横浜市内の竹材店から端材をいただいてきました。

さて、作り方はとても簡単。

竹を真っ二つに糸鋸で切り、軸をはめ込んでキャップの一部をパテでとめ合わせたら完成。

エポキシパテは非常に使い勝手がよく、キャップと胴軸の隙間も綺麗に埋まりました。

パテの部分は、しっかりと金箔を貼って仕上げて完成です。

というわけで、できたこちらですが、どうも持ち歩きに不便です。

とにかく長い!

というわけで、マニア向けとしか言いようがないです。Dsc00254

でも案外竹は柔らかい暖かくて、良い気もします…

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2008年11月14日 (金)

焼き物軸萬年筆!

Dsc00190 焼き物軸の萬年筆です。

微妙といえばそれまでですが、なかなか使えます。

サイズは146より少し短いくらい。

重みはけっこうあります。

100円ショップのプラチナ系の萬年筆を改造しました。

軸を焼き物の中にいれ、エポキシ接着剤でとめてあります。

クリップはもとの萬年筆から流用。グルーガンでとめました。

Dsc00189

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2008年10月 6日 (月)

レバーフィラー 2

Dsc00123 前回の記事で取り上げたレバーフィラー万年筆の作り方の説明です。

もしかしたらばれちゃっているかも知れませんが、材料はこちら。

パイロットのコンバーター20です。

210円。

お買い得ですよね。このコンバーター。

というわけで、これ。買ってすぐにばらします。

ゴムサックと金属の間に棒をはさんでから金属板をルーターで切断!!

Dsc00124

こんな状態になります。

ゴムサックと金属の筒、そして金属板(ボタン部分)。

ボタン部分は穴を開けた軸にそのまま挿入して利用します。

ゴムサックはそのままでは入らないので一手間必要です。

カートリッジを真っ二つに切ってゴムサックをはめ込むのです。

意外に簡単にできる上、うまく作ればどんなカートリッジ万年筆でもレバーフィラーになっちゃいます。

むしろ、ゴムサックをカートリッジに取り付けて簡易コンバーターなんていうのもありかもしれませんね。

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2008年10月 4日 (土)

レバーフィラー 1

Dsc00125

久しぶりの100円万年筆改造企画です。

今回は、ペン先ではなく、吸入方式にこだわりました。

低価格万年筆はカートリッジ専用や、両用式といったところですが、この万年筆は、レバーフィラーを採用!

ゴムサックを内蔵し、胴軸の金属を引っ張り伸ばすことで吸入できます。

さてさてこれ、材料は何でしょう?

答えは明日!

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