2012年1月 3日 (火)

Montblanc Mesiter Stuckシリーズ、全サイズコンプリート? Montblanc モーツァルト 114

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あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、少し遅くなってしまいましたが昨年末、モンブランをまた一本増やしました。
Meister Stuckで一番小さいサイズ、モーツァルトです。

ペン先からクリップまですべてプラチナプレートのプラチナライン、P114です。
そして、このモーツァルトを購入したことで、モンブランは一通りサイズをそろえることができました。

現在、149, 146, 145, 144, 114を使うことができていて、各サイズともによくできているなぁと感じることも多いです。

この、114はかなりのミニペンでありながらも十分満足のいく書き味で驚いています。
購入後、一切調整をいれずにMニブを使っていますが、純正カートリッジをいれて利用したときの書き味は文句なしのもの。
とても小さなペン先で、やわらかさや弾力を感じることは難しいかもしれませんが、中字ならではの書き味は十分に楽しめるかと思います。

114のほかのモデルとの大きな違いにも購入後に気づき驚きました。
それは、胴軸がモンブラン樹脂ではなく金属製であること。
しかしながら軽量で、見た目も大きな違いは感じないため、149などと並べても問題ないようです。

モンブランで一番小さな114、そして以前手にした一番大きな149。両方ともなかなかの書き味で気に入っていることが驚きです。

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2011年12月25日 (日)

Sheaffer タルガ1007 金張り

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 今更ですが、ネットオークションでSheafferのタルガを落札しました。タルガの軸は金張りで格子模様。1007といわれるモデルです。

 昭和51年のペンカタログ(http://pelikan.livedoor.biz/archives/50781142.html)に掲載されていたモデルのようで、集めてらっしゃる方も多いようです。

 シェーファーの金ペンは2本目で、イントリーグの限定品以来になります。このタルガは14Kで細字のペン先。独特の埋め込まれているペン先がきれいです。どこかアメリカンな雰囲気で、手の中で転がしながらバリバリ使いたくなるような…。キャップをはめてつかうとキャップからペン先まで鋭く、すらっとしてて独特のスタイルです。

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2011年11月27日 (日)

ついに、ソリテール! Montblanc MST 144 Jungle Eyes Amethyst

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 先日、149を買ったばかりですが、またモンブランを一本。運がよいのかわかりませんが、オークションで格安で落とせました。初体験のソリテールシリーズ、マイスターシュテック144のJungle Eyes Collection(ジャングルアイズコレクション)です。

 このコレクションは2000年代前半に発売されたモデルのようで、ボディキャップ両方がプラチナプレートの贅沢なもの。また後半で書きますが、キャップトップはマザーオブパールのホワイトスター、そして大きな石がひとつキャップに入っており、本当に贅沢な軸になっています。定価を考えれば、15万円くらいになってしまうでしょうね…。

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 まず、キャップから見ていきます。左の写真に写っているとおり、キャップにはひし形をモチーフにした彫刻、そしてその中に石が入っています。

 今回手に入れたペンでは、石はアメジスト。透き通った紫で美しい。あまり石は詳しくありませんが、落ち着いた雰囲気でキャップにあっているような気がします。

 キャップ全体、クリップもプラチナプレートで、明るい色味のペンです。

 そして、私自身あこがれだったのは、 このホワイトスター。ソリテールなのでトップの一部だけが白黒で、独特の雰囲気をかもし出していることがまずひとつ。そして、限定品や高級品に多い、マザーオブパールのホワイトスターがまたひとつ。

 マザーオブパールのホワイトスターは写真ではわかりづらいかもしれませんが、白いレジンではなく、透明感や少し虹色がかった素材でできています。これが特別なホワイトスターでみとれてしまうんですね…。

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 そして肝心の書き味ですが、ソリテールですので18Kのペン先。144サイズですが通常モデルとはまた一味違った気がします。セーラーの長原宣義先生に調整していただけたので、さくさくの書き味!ということで、見た目も書き味もおいしいペンになりました。じっくり使っていきたいところです。

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2011年11月15日 (火)

限定インク Montblanc Carlo Collodi(カルロ・コロディ)

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久々にモンブランショップに行きました。時々は眺めていますが、久しぶりにゆっくり見られました。

何か珍しいものはないかなと聞いたところ、限定のインクを案内していただきました。
モンブラン作家シリーズの「カルロ・コロディ」のインクです。

ホームページ(http://www.mb-moments.jp/pickup/writers_edition_2011_carlo_collodi.html)で見たところ、作家シリーズの予約特典としても配られているようですね。

久しぶりにインク購入して、さっそく146に吸入してみました。

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木をイメージしたブラウンという話も聞いたのですが、
なかなか明るい茶色のインク。

今までの限定品のインクには香り付きのものがおおかったですが、これは通常のインクと同様、香り付きでないので使いやすいかもしれません。

ボトルもモンブランのインクにしては今までなかった形で満足!

作家シリーズとしてのインクは初めてということでぜひ一本手に入れてみてはいかがでしょうか?

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2011年11月12日 (土)

Pilotペンクリニック

横浜のタカシマヤ内で行われていたペンクリニックへ行ってきました。
久しぶりに行ったペンクリニック、とても楽しかったです。

パイロットのペンクリニックということで、診断してもらったのは
パイロットのキャップレスとモンブラン149。

モンブラン149は書き始めにインクが出辛いところの調整をしていただき、するするとインクがでる状態に。
キャップレスは分解清掃で綺麗にしていただきました。

調整自体も大満足でしたが、本当にすごいのはその話と説明。
万年筆の書き味だけでなく、メーカの味を引き出す調整を心がけているとおっしゃっていました。

調整してもらって書き味が上がることはもちろんよいことですが、それだけでなく、
万年筆とオーナーの間を調整すること、それがすごく大事なのかなと思いました。
インキの出など調整してもらった149をどんどん紙上ではしらせて、愛用の一本に育てていきたいと思います。

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2011年11月 1日 (火)

149試筆の動画

モンブラン149で試筆する様子を動画にしてみました。
ペン先の細かい装飾は見ていて本当に飽きず、美しいです。

滑らかなペン先から流れるインクをお楽しみください。


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2011年10月29日 (土)

Montblanc 149 - これがひとつの区切り、そして新しい始まり

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Fuente参加後、久しぶりに万年筆を買いたくなってしまいました。
ネットオークションなど見回って、今まであこがれていたこの一本を手に。

MontBlanc Meister Stuck 149です。

MontBlancの現行品は144, 145, 146と所有しており、146は特に思い入れ、書き癖の強い一本でした。
高校のころにはあこがれだった149、中古ではありますが格安に満足のいくものを手に入れられました。

外見は少し傷などあるものの、ペン先に関しては購入状態のまま、特に変更などない状態。
筆記したところ、細字のきれいなものでした。

Montblanc 149を手にした方のレビューなどを見るとまず太さ、そしてペン先の大きさに驚かれることが多いようです。

まず軸に関してですが、意外に私の場合はしっくりきました。今まで146を使ってきただけあって、太い軸もしっくりなじむ気がします。もちろん、初めて持つ方には太い軸と思いますが…。

そして、ペン先。大きくて繊細な彫刻のペン先は満足感がやっぱりあります。書き味はいい意味で普通かと。
やわらかさやしなりがないといわれますが、通常筆記ではちょうどいいタッチのペン先と思います。
キャップを開けた瞬間の美しさには目を奪われてしまいます…。

このMontblanc 149、今まで集めてきた万年筆の中でひとつの区切りになるような気がしています。Montblancの万年筆がきれいにならぶようになったこと、実用品として十分すぎるペンを手に入れたこと…すべてがある意味まとまったのかもしれません。
しかし、これが新たな始まり。
なんだかまた新しいペンとの出会いが楽しみになってしまいました。見た目も、品質もさまざまな価値観のペンに触れていけたらいいな、なんて感じています。

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2011年10月25日 (火)

2011年Fuente

ご無沙汰しております、koukiです。
今年も元気にFeunteの集いに参加させていただきました。とても楽しく、いつもとはまた違った楽しみもあったかなとおもいます。
また来年、お会いできる日を楽しみにしております。

サークルの方で今回Fuenteにいったことを少し記事にしてみました。
よろしければごらんください。

http://sfcclip.net/clipper/post_2.php

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2011年9月27日 (火)

年に一度くらい!

ご無沙汰しております。

先日Fuenteが届きまして、また秋がきたなぁと感じてしまいました。
今年もFuenteの集いを行うようで、年に一度の祭典、ぜひ参加しようと考えております。

書店アルバイトの休みがとれるかどうか、またその週に学会発表があり、体力、時間的に大丈夫であれば参加する予定です。

みなさま、お久しぶりにお会いできるのを楽しみにしております。

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2011年5月15日 (日)

【サークル】iPadプレゼンは使えるか? 作成から発表まで

所属しているサークルでコラムをかいてみました。
ご笑覧ください!

http://sfcclip.net/clipper/ipad.php

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